大鹿村道中記 ~紅葉・歴史・観光~

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南信州大鹿村に行ってきました。

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朝一番で村役場にお邪魔させていただきました。
実はいつも「ぶらっぷ」にご協力をいただいている大鹿村役場の担当者様にはご挨拶がまだでした。なので、今日は南信州のレアな部分をもっと知ってもらいたいという思いでスタートした「ぶらっぷ」の紹介と説明を一緒にしてきました。

 

挨拶の後は、じっくりと大鹿村の観光スポットや紅葉の状況などをお伝えしようと思っていましたが、紅葉が結構進んでいたので早くブログに掲載してお伝えできればと急ぎ足で取材を進めました。

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まず最初に向かったのは、大鹿歌舞伎の定期公演が行われた「市場神社」です。

当日はあいにくの雨で体育館での公演になってしまったそうです。

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続いては、「夕立神(ゆうだちがみ)パノラマ公園」に行きました。

南アルプス・中央アルプスを望む360°の大パノラマは素晴らしかったです。あいにく曇り模様で、なかなか写真や動画では伝わりにくいですがこの辺りの紅葉はピークを迎えていました。

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道中は山道を登っていくので景色を楽しみながら訪れることができます。

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夕立神パノラマ公園の次に向かったのは、大鹿歌舞伎の追加公演が行われる「大磧神社(たいせきじんじゃ)」です。

写真撮影に訪れていた観光客が数人いて、邪魔にならないように取材を続けました。

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この近くには、映画「大鹿村騒動記」に食堂として出てきた「ディア・イーター」が再現されたお店がオープンしていました。

残念ながら定休日ということで店の前の撮影になってしまいました。

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続いては、大河原地区を目指すことにしました。この地区は南北朝時代、東国における南朝の拠点のひとつとして知られ、多くの史跡が残されています。

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最初に向かったのは「信濃宮(しなのぐう)」です。

祭神は宗良親王です。神社名は、宗良親王が「信濃宮(しなののみや)」と呼ばれたことにちなんでいます。昭和15年に皇紀2600年の記念事業として勤労奉仕によって造営が始まりましたが、終戦までには完成しませんでした。その後、民間の奉賛会の手によって昭和23年に完成したと伝えられています。

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続いては、「福徳寺」に行きました。

この建物は現存する信濃最古の建造物といわれています。

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すぐ近くには「香坂高宗の墓」と「大河原城址」があります。

そのどちらも福徳寺の駐車場に車を停めて歩いて訪れると、ちょっとしたウォーキングになりそうです。

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この日は、この時期ならではの景色も楽しめました。

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香坂高宗の墓

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大河原城址

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まだまだお伝えしたい場所はたくさんあります。冒頭でも述べたように紅葉が見頃を迎えてきていたので、急ぎ戻ることとしました。

その前に、ちょっと休憩で塩の里という場所に寄ってみました。食事とお土産のお店があって、休憩には丁度良かったです。

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大鹿村では、映画「大鹿村騒動記」で注目を集めています。紅葉シーズンと併せて楽しむことができるので、ぜひお出掛けください。

 

以上、大鹿村道中記でした。

 

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